活動状況

カテゴリー:ライフセービング

総合水難救助訓練2010/12/03

■実  施  日 7月16日(金) 10:30~11:00

■参加機関 宮崎市南消防署、防災救急航空センター、宮崎市消防団水上バイク隊、青島海水浴場管理事務所、宮崎市

                 青島地域センター、宮崎市観光課

今年から、宮崎市消防団水上バイク隊も加わり実施されました。防災ヘリ「あおぞら」も参加してくださり、水難事故発生時の初動体制の強化並びに関係機関との連携強化を図れました。

ライフセービング活動状況報告

■実施日 7月10日(土)~8月31日(火)[53日間]

■来場者数 122、470名(昨年度200、300名)

■救助件数

軽溺救助 11件、 12名
安全移送 78件、151名
様 子 見  12件、 25名
迷     子   5件、  5名
緊急急行  1件、  1名       合計107件、194名

※重溺救助:意識・呼吸・脈拍が無い状態。水中に沈んでいる場合もある。
※軽溺救助:意識はあるが、パニックになっている状態。ときに浮き沈みをしていることもある。
※安全移送:危険な状況(地帯)から安全な状況(地帯)に移送すること。その状態を放置していると溺水事故などにつながる危険性がある。
※様子見:溺水事故につながる恐れのある遊泳者に対して、直接本人の所に行き、異常が無いかたずねる。状況の見極めが難しい。
※迷子:子供保護の場合はそれほど問題ではない。しかし子供不明の場合は溺水事故につながる恐れがあるため、捜索体制にはいる。
※緊急急行:海水浴場外で水難事故が発生したために現場に向かうこと。重溺または軽溺であることが多いため緊急を要す。

■救護状況

クラゲ        57件
虫さされ    219件
切り傷       42件
擦過傷      15件
とげ           8件
その他      89件           合計430件

口蹄疫被害の影響を受け、来場者数は12万人台にとどまり昨年度と比較すると8万人減少する結果となりました。全体的に若者が少ないように感じました。イベントの中止または延期といった事が原因の一つかと考えられます。