活動状況

東北地方太平洋沖地震に伴う公営住宅関連について2011/03/20

宮崎県 県土整備部 建築住宅課 公営住宅担当 からです。

「東北地方太平洋沖地震に伴う公営住宅等への入居相談に関する対応状況及び住宅相談窓口の設置について」

宮崎県は、東北地方太平洋沖地震による被災者の受け入れに向けて、県内の公営住宅等の空室の提供を3月15日から開始したところです。
 (3月17日現在 124戸(県営住宅 24戸、市町村営住宅 100戸))
 これまでに新聞報道等で情報を入手された被災者や知人の方から、県や市町村に11件の問い合わせ、入居相談等があり、現時点では、市町村営住宅1戸に入居する見込みとなっております。

東北地方太平洋沖地震​の被災者支援体制づく​りに向けて2011/03/12

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
宮崎県では平成17年台風14号や、昨年の口蹄疫、今年の鳥インフルエンザや新燃岳の噴火と全国の方々から多大な支援をいただいております。

今回の東北地方太平洋沖地震で何かできることをおかえししたいと願い、日本財団CANPANプロジェクトと連携し、国内外からの募金、そして支援体制が整った状態になった時に、動ける人材を現在集約しております。

■派遣ボランティア登録■
特定非営利活動法人 宮崎文化本舗では、日本財団CANPANプロジェクトと連携し、東北太平洋地震復興ボランティアの登録をおこなっています。全国のNPOや災害復興支援の団体と連携し、支援体制が整った時に被災地に派遣し現地で活動できる人材を取り急ぎ登録させていただいております。
① 住所
② 氏名
③ 年齢
④ 性別
⑤ 活動できる期間
⑥ 活動に活用できるスキルや資格等
⑦ 携帯電話番号
⑧ 携帯メールアドレス
以上8点を明記の上、下記のアドレスまでお送り下さい。
office@bunkahonpo.or.jp

◆私達が今、出来る事◆
【災害の記憶を記録する】
今回の地震により全国から多数の被害リポートが到着。この情報はリアルタイム減災マップとして、ウェザーニュースの全メディアを通じて、皆さんに[無料]で配信されています。また、今後、世界に向けて、地震・津波の教訓として残るように、各種研究機関、国・自治体などに公開する予定です。どんな小さな被害でも構いません。今後の被害を最小限に抑えるためにもリポートにご協力お願いします。
※このメールを関係者や友人に可能であれば転送して下さい。
〓減災リポート[無料](携帯モード)
http://weathernews.jp/ip/info/tsunami_index.html

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